Top | RSS | Admin
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
一瞬だけの場所
一瞬だけの場所

あそこへ 帰りたいと願う
切に想う

だけど帰れない
きっと 帰ることはできないだろう

こんなにも あの深緑の地面に
涙は溢れるのかと 思い知ったけれど
ぬくもりも 胸にしみているけれど

もう 足は踏み込めない
きっと 帰ることはできないだろう

あそこは 永遠の場所ではなかった

ふりだしも 何歩戻るなんてもできない

たった一瞬
幸せを与えてくれた
笑うことを教えてくれた

そのための場所

その一瞬だけの場所

スポンサーサイト
【2005/11/06 02:54 】 | [コトバ]ふるさと | コメント(4) | page top↑
Place
Place

何度忘れたいと 思ったのだろう
何度無くしたいと 思ったのだろう

あの場所が嫌いだった
あたしの原点だったから
歓びも哀しみも 粋も甘いも
全部知っている場所だから

ここに居ては 幸せにもなれないと思っていた
とにかく無我夢中で
はいずりまわっても ここから
飛び立ちたかった
新しいあたしに なりたかった

忘れたかった 原点を
ぼろぼろに繕う 醜いあたしを
飛び立つことに 必死だった

必死で必死で もがいてた


でも 忘れられなかった
キモチはおきっぱなしで
離れても 離れても
何も変わりはしなかった

一層 恋しくなった
愛しくなった

あの場所は どうあがいても
あたしの原点
あたしの原点



【2005/08/18 09:42 】 | [コトバ]ふるさと | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ふるさと。
ふるさとを 「素敵な街」と
振り返れるのは すごいと思う

10代の頃は 何にもないと都会に憧れて
あっけなく捨ててしまった 思い出の空き地

友達と交わした ひそひそばなしの楽しさよりも
汗を流した 部活動で得た経験よりも
嫌なことばっかりが 胸を押し付けたあの日
夜ベットの上で 泣いた事ばかりが頭をよぎったあの夜

憧れたのは 逃げる手段を見つけたからかもしれない


だから ふるさとなんか嫌いだった
思い出を 新しい色に染め直したかった・・・・


歳を重ねて サクラをみると
何だか涙がでてくる
あんなに嫌だった 傷だらけのスニーカーが
なんだか妙に いとおしく思える

歳を重ねるというのは 優しくなれるということかもしれない


いつかふるさとを 「素敵な街」と
振り返って 叫びたい

今は まだその道への途中
いつか いつの日かで いいんだと思う


【2005/04/13 18:20 】 | [コトバ]ふるさと | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
夕焼けの頃。
夕焼けの頃。

夕焼けの頃、みんなで遊んだ、あの空き地。
もうあの光景も、あの空き地も、なくなってしまったけど
心の奥の、もっと奥の、宝箱に残ってる。

大人になると
悲しいことや辛いことで、どうしてもいっぱいになっちゃうけど
あの夕焼けは永遠。

子供はやがて大きくなって
思い出を振り返ることを、なかなかできなくなっちゃうけど
あの夕焼けは永遠。

ずっと僕らの、そばにいる。


【2005/03/29 17:21 】 | [コトバ]ふるさと | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。